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建通新聞 2005年1月31日(月)掲載
賃貸M サクラ・ヒルズ・イズミ・タワー 5社指名し3月入札
不動産証券化の第2弾
【名古屋】携帯電話専門店や不動産事業を展開しているトーシン(名古屋市中区栄3ノ4ノ21、石田信文代表取締役)は、不動産証券化による賃貸マンション開発「さくらHills IZUMI TOWER(サラク・ヒルズ・イズミ・タワー)」を計画、5社を指名しており、3月にも入札を行う予定。
規模は、HRC造地下1階地上21階建て延べ約1万1196平方メートル。住戸数は143戸程度。1階部分はカフェラウンジとロビー、最上階にはスカイラウンジやアスレチックジム、地下1階にはVIP用駐車場などを設ける。エレベーターは2基設置。工期は17年4月〜19年2月ごろの予定。建設場所は東区泉1ノ2023ほかで、敷地面積は約1145平方メートル。
設計は浦野設計(名古屋市西区)が担当。
トーシンが不動産証券化による賃貸マンション開発を行うのは、瑞穂区の「さくらHills ARATAMA TOWER」に続いて2件目で、今後も同様の手法で開発を進めていく計画だ。
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