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建通新聞 2005年2月2日(水)掲載
東区と南区で計画 -「サクラヒルズ」S・第3弾- 近日中に設計者決定
【名古屋】不動産証券化による高級賃貸マンション開発を手がけているトーシン(名古屋市中区栄3ノ4ノ21、石田信文代表取締役)は、東区と南区で高級賃貸マンション「さくらHills」シリーズの第3弾を計画している。
現在、2社に絞り込んだ設計者から提出された作品の検討を行っており、近日中に設計者を決定する見込み。
計画の詳細は明らかにされていないが、東区代官町にHRC造14階建てで住戸数75戸程度のマンションと南区にHRC造10階建てで住戸数30戸程度のマンションを建設するもので、2物件を合わせて不動産証券化する。事業費は約20億円が見込まれる。また、このほかにも用地交渉を進めている物件が複数あり、さらに1物件を加えて不動産証券化する可能性もある。
着手時期は8月ごろを見込んでいる。
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