SUPER GT 2005 SERIES

TOYOTA TEAM CERUMO




 

SUPER GT 2005 SERIES ドライバーズタイトル獲得!!

「11/5(土),6(日)第8戦鈴鹿サーキット(三重)」

11/5(土),6(日)SuperGT第8戦が三重県の鈴鹿サーキットで開催されました。爽やかな秋晴れの中、SuperGT最終戦を迎えることとなりました。前節までのポイントは47ptで4位。逆転してシリーズチャンピオンを獲得するには優勝が必須条件。フリー走行からの好調を維持して予選1回目は2位。予選2回目(スーパーラップ)はコースレコードで1位となり、今期2度目のポールポジションからのスタートとなる。 決勝当日は雨となり、グリッドに着く頃には更に雨脚が強くなった為、 スタート時間が延期されることになりました。周回数も当初の52周から39周に変更となりました。数度の延期の末、53分遅れで決勝はスタート。1人のドライバーが走行できる最大ラップ数は35周の為、5週目にドライバーを高木選手から立川選手に交代。立川は暫定11位でコースに復帰。16週目にクラッシュがあった為セイフティーカーが導入され、ピットインしていない先行車両との差を縮めることに成功。セイフティーカーが撤収後、先行車両がピットインをする毎に順位を上げ、35周目にはトップに立つ。残り4周で周回遅れの車両に引っかかり、2位の車に猛追されるが見事チェッカーを受けて今期3勝目。この結果、逆転でシリーズタイトルを獲得することができました。





     


「10/15(土),16(日)第7戦オートポリス(大分)」

10/15(土),16(日)SuperGT第7戦が大分県のオートポリスで開催されました。 予選は開始10分前に雨が降り出してコンディションは完全なウエット。天候不良により予選通過基準をクリアできていないマシンが発生し、午後の予選は通常のスーパーラップ方式が行なえない状況となりました。しかも霧の為に20分で打ち切られてしまい、12位で決勝に進むことになりました。 決勝はうって変わり雲ひとつない秋晴れのもとで行われました。 スタート直後に接触してペナルティーを課されてしまいましたが、懸命に追い上げて7位入賞することができました。最終戦の鈴鹿でチャンピオンを狙います。








     


「9/24(土),25(日)第6戦富士スピードウェイ(静岡)」

9/24(土),25(日)SuperGT第6戦が静岡県の富士スピードウェイで開催されました。富士スピードウェイは第2戦でも優勝しており、更にエースドライバーの立川選手も5連続ポールポジションを獲得している相性の良いサーキットだけに注目が集まりました。予選1回目はトップタイムでしたが2回目は路面のコンディションが変わって4位に順位を落としてしまいました。決勝は4番グリッドからスタートした高木選手が、スタート直後と2周目にパスして2位に浮上。その後も安定した走りを続け、30周を終えたところで立川選手へドライバーを交代。立川選手の猛追により48周目にはトップのNSXとテール・トゥ・ノーズの白熱バトルに。ラスト2週となる65周目、遂に逆転してトップに立つとペースを上げてNSX引き離し、 観客の大歓声の中でチェッカーを受けました。今回の勝利によってドライバーズポイントも2位まで浮上した為、残り2戦とタイトル獲得に期待がかかります。








     


「9/3(土),4(日)第5戦ツインリンクもてぎ(栃木)」

9/3(土),4(日)SuperGT第5戦が栃木県のツインリンクもてぎで開催されました。
SuperGTシリーズ戦もいよいよ後半戦に突入。着実にポイントを取ってチャンピオン争いの上位に食い込みつつも、 優勝して余分なウェイトハンデを積んで終盤戦を迎えたくないという戦略上非常に大切なレース。予選は予定通り4番手という結果でした。マシンの調子も良く好結果が期待されましたが、 決勝では接触するアクシデントがありピットインとペナルティーを科せられてしまいました。その後、トップのマシンに引けを取らない猛チャージで追い上げましたが 12位という結果に終りました。次戦は得意の富士スピードウェイなので、富士の連勝が狙いです。








     

「7/23(土),24(日)第4戦スポーツランドSUGO(宮城)」

7/23(土),24(日)SuperGT第4戦が宮城県のスポーツランドSUGOで開催されました。 第3戦でポイントが取れなかった分、今回は着実にポイントを獲得したいレース。 マシンの不具合も改良され誰もが巻き返しを期待していましたが、高木選手の走行中に2回もぶつけられ、1回目はスピンを喫し、 2回目はホイールが割れ緊急ピットインを余儀なくされて順位を落としてしまいました。その後、遅れた分を取り戻そうと懸命に周回を重ね、 47周目にはファステストラップをマークするなどコンスタントにラップを刻みましたが、 結果は11位となりポイントまであと1歩届きませんでした。
 しかし、まだ4戦残っているのでチャンピオンになるチャンスは十分
あります。
    
 







     

「6/25(土),26(日)第3戦岡山セパンサーキット(マレーシア)」

6/25(土),26(日)SuperGT第3戦がマレーシアのセパンサーキットで開催されました。 第2戦の富士で優勝したことで第3戦はウェイトハンデ70kg、しかも気温36℃という熱帯地方独特の酷暑の中でドライバーにとっては過酷なレースとなりました。 結果は8番グリッドからのスタートで11位チェッカーとなりました。厳しい条件の中で完走しましたが、残念ながらポイントを獲得することはできませんでした。 次戦、菅生は昨年優勝したサーキットでウエイトも降ろせるので巻き返しが期待されます。

 



 



「5/3(火),4(水)第2戦富士スピードウェイ(静岡)」

5/3(火),4(水)SUPER GT第2戦が富士スピードウェイで開催されました。 富士スピードウェイはコースが全面的に改修されてから初のビッグレースとなった為、 連日多くの観客を集めました。 予選はドライバー立川祐路選手が最速のタイムを記録し見事ポールポジションを奪い、 決勝もそのまま安定した走りで優勝することができました。 高木虎之介選手はGT参戦2戦目にして早くも優勝を飾ることができ、 今後も更なる活躍が期待できます。

 

 

「3/26(土),27(日)開幕戦岡山国際サーキット(岡山)」

3/26(土),27(日)2005年SUPER GTが岡山国際サーキットで開幕しました。
 チームセルモの周囲には常にファンや報道関係者などが集まっており、期待の高さが感じられました。
 予選は5番手とまずまずのポジションでしたが、決勝はマシントラブルもあり18台中14位と残念な結果に終りました。
 今年から車体を新しいスープラに変えていることもありセッティングに苦戦しているようです。 今後もテストを重ねていけば十分に優勝を狙えるチームであることは間違いありません。