■2010年
2010ジャパンゴルフツアーチャレンジトーナメント「トーシンチャレンジトーナメント」(主催トーシン、主管・社団法人日本ゴルファー機構)が5月20・21日(本戦)、岐阜県加茂郡富加町のトーシンゴルフクラブ セントラルコース
(パー71)で行われました。
優勝された遠藤プロには「日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills」と「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN LakeWood」の2試合の出場資格が与えられました。
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遠藤プロがプレーオフを制して、チャレンジトーナメント初優勝!
8位タイからスタートし5アンダー・66をマークした遠藤彰プロと4位タイからスタートし2日連続の4アンダー・67をマークした近藤孝宣プロが通算8アンダーで並び、
優勝の行方は、プレーオフに持ち込まれ、プレーオフでは両選手とも3打目をグリーン奥の難しいライに外しましたが、柔らかいアプローチでしっかりパーセーブをした遠藤プロがチャレンジトーナメント初優勝を果たしました。
遠藤プロは昨年のファイナルQTで59位に食い込み、出場権を獲得。開幕戦のNovil Cupでは予選落ちを喫しましたが、先週開催された日本プロゴルフ選手権で、自身初めてツアートーナメントでの予選突破を果たし、その自信を胸に手にした優勝でした。
この優勝で遠藤プロは、日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido HillsとTOSHIN GOLF TOURNAMENT IN LakeWoodの2試合の出場権を獲得しました。
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■2009年
2009ジャパンゴルフツアーチャレンジトーナメント「トーシンチャレンジトーナメント」(主催トーシン、主管・社団法人日本ゴルファー機構)が9月24・25日(本戦)、三重県津市白山町のトーシンレイクウッド
ゴルフクラブ(パー72)で行われました。
予選ラウンドに続き、25日の最終日、混戦から抜け出した木下裕太プロ(23)が、2位の秋葉真一プロ(44)に1打差をつけて、念願の優勝カップを手にしました。優勝された木下プロには「マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」の出場資格が与えられました。
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混戦の中、木下プロがV獲得
今大会は、アマチュア含む136名が参加、36ホールストロークプレーに賞金総額1千万円をかけて熱い戦いを展開、予選を勝ち上がった上位60選手が決勝ラウンドに進出してしのぎを削った。
この結果、前日首位の木下が持ち前の粘りをみせて連日の67を出し、通算10アンダーで回り、2日間で計134の好スコアで同トーナメントの頂点に立ち、優勝賞金180万円と副賞の津市市長賞を獲得、多くのギャラリーの祝福を受けた。
優勝した木下には「マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」の出場資格が与えられた。(2009年9月29日発行 中日スポーツより抜粋)
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■2008年
男子プロゴルフのチャレンジトーナメント「トーシンチャレンジトーナメント」(トーシン主催、日本ゴルフツアー機構主管、津市、スポーツニッポン新聞社後援)最終日は9月26日、三重県津市の、トーシンゴルフクラブ セントラルコース
(7,062ヤード、パー72)で予選を通過した68人で行われました。
雷雨による2時間半の中断など悪コンディションの中、初日23位の青山浩嗣プロが1イーグル、9バーディー、3ボギーの64で回り、通算136で逆転初優勝。賞金180万円とともに10月の「キヤノンオープン」の出場権を獲得しました。 |
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青山浩嗣プロが8アンダーで逆転勝利!
雷雨による2時間半の中断など悪コンディションの中、初日23位の青山浩嗣が1イーグル、9バーディー、3ボギーの64で回り、通算136で逆転初優勝。賞金180万円とともに10月の「キヤノンオープン」の出場権を獲得した。初日首位の池田勇太はスコアを伸ばせず2打差の2位に終わった。表彰式では優勝した青山にトーシン石田信文代表取締役社長から優勝杯が、地元・津市から副賞として三重の伝統工芸・伊勢型紙を用いた額装品が送られた。(2008年9月27日発行 中日スポーツより抜粋)
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