2008年対戦結果レポート
TATSUFUMI TOMIHIRA

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| 「7/13(日) VSルスラン・カラエフ(FieLDS K-1 WORLD
GP 2008 in TAIPEI)」 |
1R、多彩に攻めるルスラン選手の左フックが当たるが、富平選手は下がらない。ワンツーが当たっても、なおも前へ出て、フックを返していった。
2R、ルスラン選手の右フックがヒット。さらに右アッパーがアゴをかち上げるが、それでも富平選手は、絶対に下がらずに前へ出てフックを打っていく。ヒザ蹴りを狙うルスラン選手に、富平選手もヒザ蹴りを返す。続いてバックキックをかわした富平選手は、右ローキックをいいタイミングで当て、ルスラン選手がバランスを崩したところを、カカト落とし。ルスラン選手も左フックを返すが、富平選手の右ローキックがまたもやヒット。
3R、ルスラン選手の左ストレートに倒れてしまう富平選手。スリップのようにも見えたが、レフェリーはダウンを宣告。立ち上がった富平選手は、ヒザ蹴りを繰り出す。ルスラン選手は左フック。これもスリップ気味ではあったが、ダウンをとられてしまい、奮戦のすえの敗北を喫した。
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| 「3/30(日) VSイ・ヨセプ選手(HEAT6〜MEGA BATTLE
HEAT from Nagoya〜)」 |
金網に舞台を移して3度目の大会となったHEAT6。ニューエイジファイトを含め全11試合が行われ、好試合の連続に名古屋国際会議場は大きな盛り上がりを見せた。
2大会連続でメインを任された富平選手は、イ・ヨセプ選手の繰り出すローに対し倍の手数とパワーで攻撃を返していく。
ローの連打でイ選手が嫌がる素振りを見せると徹底して攻撃。それでも前に出ようとしたイ選手を右ハイキックで金網に追い込み、ショートレンジからの左アッパーで体力を奪っていく。
2R、イ選手の右ストレートに富平選手は左フックをカウンターで合わせダウンを奪う。なんとか立ち上がりファイティングポーズをとろうとしたイ選手だが、ふらついたまま体制を取り戻すことができず、10カウントで富平選手のKO勝ちとなった。
富平選手は前大会でアレックス・ロバーツに判定負けした悔しさを払拭。マイクでKO勝利の喜びを語り、完全復活をアピールした。 |
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